競馬予想・結果

オークス(2019)の予想と結果

2回東京10日目は「優駿牝馬(オークス)」が行われました。

今回の記事では、オークスの予想と結果、その他レースの振り返りを書いていきます。

結論から言うと、久々に回収率が100%を超えた、中身の濃い一日となりました。

オークスの優勝は、ラヴズオンリーユー

最初に、予想と買い目の結果です!

◎クロノジェネシス →3着
〇ラヴズオンリーユー →1着
▲シャドウディーヴァ →6着
△エールヴォア
 →11着

買い目:
単複◎、ワイド◎-〇▲△、3連複◎-〇-▲
(6点×100円=600円)⇒640円の払い戻し

というわけで、◎の複勝と、◎-〇のワイドが的中しました!

優勝したラヴズオンリーユーは、初めての多頭数、初めての東京コースなんてなんのその。直線での伸びは圧巻でした。

鞍上のM・デムーロ騎手は、これでクラシック完全制覇を達成!

最近まで不調の波が押し寄せていたデムーロ騎手ですが、「NHKマイルカップ」のアドマイヤマーズで優勝してからは、絶好調ですね!

コールミージェイなりにパドックを振り返る

僕なりに、パドックでの様子を振り返っていきます。

もしも「それは明らかに違う!」ということがありましたら、コメント欄にてお知らせください。

まずは優勝したラヴズオンリーユーから。

長距離輸送にも関わらず、馬体重は前走を維持していました。

その数字を裏付けるように、馬体は引き締まっています。スラっと見せる歩様も、落ち着いて周回する姿も、これから2400mを走るには十分すぎました。

後肢の踏み込みに関しては、まだ僕には見極められません。

しかし、前肢を出すときの滑らかさは、見とれてしまうほどでした。

「ああ、長距離輸送も初めての東京も関係ないんだ」と、確信した瞬間です。

次に、今回本命にしたクロノジェネシス

パドックでは、登場してからずっと、テンションが高めでした。

「テンションの高さ」が与えるレースへの影響は、良い時もあれば悪い時もあるでしょう。

しかし、クロノジェネシスに関して言えば、テンションは落ち着いているほうがよかったはずです。

内枠からの折り合い…、2400mという未知の距離…、相手関係。様々なことを考えれば考えるほど、落ち着くのを願っていました。

馬体そのものは仕上がっていたと思いますが、桜花賞、そして今回もマイナス体重となったことは、それなりにストレスを感じていたのかもしれませんね。

それでも粘りに粘って3着。ありがとう、クロノジェネシス!

そして、2着になったカレンブーケドール

首を地面と平行にして、リズムよく周回する姿は、絶好調の証拠でした。

ただ、他にもいい馬がいすぎて…、印を打つことはできませんでした。

カレンブーケドールの馬体はもちろんですが、こういう馬のことを、「地面と馬体が平行」と呼ぶのでしょうか?

このあたりはぜひ、僕が尊敬しているプロ競馬ライター・はしくれさん(ブログ)に聞いてみたいところです!

予想に自信が持てた、東京10R「フリーウェイS」

おかげさまで今日は、一日を通してパドックと向き合うことができました。

新聞の予想に加えてのパドック予想。最高に楽しいです。

12レースすべて購入し、的中率は75%、回収率は132%でした(^^)

個人的に会心だったのは、東京10R「フリーウェイS」。

他のレースと同じく印は4つ。買い目は6点です。

結果的には1~4人気が1着から4着までを占めたのですが、単勝2番人気のトミケンキルカスを軸にしたことや、ライラックカラーを切って、8番人気5着のナンヨーアミーコを入れたことが自信になりました。

なぜそのような馬券にしたのか。それは、パドックを見たからです!

新聞だけを使って予想をしていたら、ここまで自信をもった馬券の買い方はしなかったと思います。

明日になれば薄れてしまうかもしれませんが、新聞予想とパドック予想を上手に活用できたことは、今後の自信になりそうです!

というわけで今回は、「オークス」と「フリーウェイS」の振り返りを書きました。

来週の「東京優駿」は、もしかしたら現地で観戦できないかもしれません。それでも、映像でパドックは確認したいなと思います(^^)