競馬予想・結果

安田記念(2019)本命は、ダノンプレミアム

おことわり:記事公開後、予想と買い目をガラッと変えました。

安田記念は2019年6月2日(日)、東京競馬場で行われる芝1600mのGⅠレースです。

当初は「アーモンドアイとダノンプレミアムの2強対決!」と言われていましたが、「内・先行有利」とみられる馬場傾向から、僕たちの頭を悩ませてきました…。

僕にとっては初予想となる安田記念、本命は、ダノンプレミアムです。

予想と買い目

何はともあれ、まずは予想と買い目を公開します。

予想
◎ダノンプレミアム
〇モズアスコット
▲アーモンドアイ
△ステルヴィオorサングレーザー

買い目
単複◎、ワイド◎ー〇▲△、3連複◎ー〇ー▲
(6点×100円=600円)

未勝利戦ながら3着内は「内先-内逃-外先」

それではここから、僕なりの予想根拠を並べていきます。

まずは土曜日に行われた、未勝利・芝1600mのレース結果から…。

着順:【枠】[馬番]〈位置取り〉
1着:【3枠】[6番]〈先行〉
2着:【1枠】[1番]〈逃げ〉
3着:【8枠】[17番]〈先行〉

1番の馬が逃げてマイペース。最内を通っていく中で、後ろにつけていた6番が直線を向いたところで交わしていきます。伸びる6番、逃げ粘る1番でワンツー。外から17番が前の目標(18番)の出方をうかがいながら抜けて、3着でした。

予想の根拠

◎ダノンプレミアム

外枠から、今の高速馬場への対応が求められます。しかし、スタートの上手さ、テンの速さから対応可能だと思います。最終追い切りが軽いのは、不安要素ではありません。この馬なりのテンションを保つための調教だと思いますし、最後の伸びを見る限りは順調です!


◯モズアスコット

昨年の覇者。ちょうど1年ぶりに東京へ帰ってきました。勝ち星からは遠ざかっているものの、警戒が必要です。なんといっても昨年は、連闘で優勝しました。素質は高いと思いますし、今年は順調に仕上げてきました。ただし鞍上はルメール騎手ではないですし、相手関係も違うという点は注意が必要です。


▲アーモンドアイ

世界を制した最強牝馬の帰国初戦となります。ジャパンカップを境に短距離路線を歩んでいます。道中の折り合いのよさ、素質の高さは言うまでもなく。ただ、ゲートの出は器用とは言えないようで…。内有利の高速馬場で出遅れたら致命的です。追い切りでは時計を出していますが、頭がやや高いという意見も。というように色々ありますが、当然期待できる馬なので単穴▲としました。

△ステルヴィオorサングレーザー

直前まで悩みます…。好走が続くディープ産駒のサングレーザーか、内を回って抜け出せそうなステルヴィオか…。