競馬予想・結果

【ヴィクトリアマイル】2回東京8日目(2019年)の回顧

ヴィクトリアマイルが行われた、2回東京8日目。

東京競馬場へ行ってきました。ヴィクトリアマイルを含めたレース回顧(個人的な馬券検討の振り返り)を書いていきます。

ヴィクトリアマイルの予想と買い目

東京競馬場へ行く前に、本命馬◎を「レッドオルガ」に決めていきました。

パドックでも、僕が見る限りではすばらしい気配でした。

写真では伝わりにくいですが、透き通るような馬体で、腹回りはすっきりとしていて、トモの張りもよく見えました。

その他の馬を見ると、ひときわ好仕上がりの馬がいたため、レッドオルガの単複に加えて、レッドオルガ軸のワイドを買うことにしました。

それが、〇ラッキーライラック、▲カンタービレ、△ノームコアです。

ヴィクトリアマイルの優勝は、ノームコア

レースでは、本命のレッドオルガが直線で抜け出すも、思うように伸びず。ズルズルと後退していく中で、最後はノームコアが勝負を決めました。

しかも、1.30.5のレコードです!

コールミージェイの予想は外れましたが、的中された皆様、おめでとうございます(^^)

レーン騎手の腕も大きいのですが、パドックで見たノームコアからは、とてつもない気配を感じたことを覚えています。

僕の見方が正しいかどうかは分かりませんが、全体のバランスはもちろんのこと、後肢を踏み出したときのトモから「何か」を感じました。

結果論ではなく、これは激走するかもしれないと思いました。

優勝したときには、馬券は外れているのに、パドックでの印象が裏付けられたのでうれしかったです!

「青竜ステークス」の予想と根拠

さて、ヴィクトリアマイルは外れましたが、個人的に、きれいに的中できたレースがあります。

東京9R「青竜ステークス」です。

本命の◎デュープロセスは、1400mの前走で後方一気の脚で1着。安田調教師も、これまでとは違った戦法に冷や冷やしたそうですが、新たな可能性を感じたようです。

そして距離延長(1600m)の今回なら、よりその脚が生かせることになります。しかも外枠ですから、競馬はしやすいと判断しました。

対抗の〇デアフルーグは、新馬戦から負けなしの大器。ここも1番人気でしたが、この馬の目標は先にあります。

もちろんここでも勝ちに来ているわけですが、何と言いますか、勝負心的にはデュープロセスに軍配が上がるような気がしたのです(笑)

来週以降の競馬予想につながる、うれしい結果となりました。